煙草の栽培金砂郷08-05-27(3)たばこ畑
金砂郷赤土の煙草畑

藤の花の木立作りで有名な茅根一之さんちの藤の花は四分咲きです。5月11日撮影。

昨年9月の台風により根こそぎ倒れた手前の藤の木は、多少花房の数が少ないものの、例年と変わりなくさいています。
ここ2,3日が見頃です。
金砂郷藤12-05-11茅根

金砂郷藤12-05-11茅根

金砂郷藤12-05-11茅根

金砂郷藤12-05-11茅根

金砂郷藤12-05-11茅根



[2012]平成24年度の藤の花の開花状況
5月11日・・四分咲き40センチ
5月09日・・三分咲き
5月07日・・一分咲き
5月06日・・開花
4月28日・・まだつぼみ

茅根一之さん
常陸太田市中利員(なかとしかず)町15
棚作りではなく、木立作りの珍しい形、しかもピンク色が美しい藤です。
樹齢は100年以上、茅根さんが物心ついた頃には花が咲いていたとのこと。
また、30年くらい前には隣の茅根さんちのクマガイソウと同時期に咲いていたけれど、近年ではクマガイソウより1週間遅く開花するように変化したそうです。




[2011]平成23年度の藤の花の開花状況
5月12日・・六分咲き見ごろ花房40〜42cm
5月10日・・四分咲き見ごろ花房38〜40cm
5月08日・・三分咲き花房35cm
5月04日・・それぞれの花房の1、2輪開花
5月01日・・つぼみが色づき始め
4月28日・・まだつぼみ

[2010]平成22年度の藤の花の開花記録
5月21日・・東側の藤の花の摘み取り完了予定
5月20日・・東側の藤の花の摘み取り開始、ミゾ堀
5月19日・・散りつつ、色があせて見頃過ぎ、裏側の花房は満開で美しい
       西側の藤の花の摘み取り開完了
5月18日・・散りつつ、色があせて見頃過ぎ、裏側はまだ8分咲きで美しい
       西側の藤の花の摘み取り開始
5月17日・・満開、色があせて見頃過ぎ、38〜46センチ
5月16日・・9分咲きから満開、見頃過ぎ、38〜46センチ
5月15日・・9分咲き見頃過ぎ、38〜46センチ
5月14日・・8分咲き見頃、38〜46センチ 
5月13日・・7分咲き見頃、38〜42センチ ツルが伸びる
5月12日・・6分咲き見頃、38〜42センチ 葉が出始め
5月11日・・5分咲き見頃、38〜42センチ 散り始め
5月10日・・4分咲き見頃、35〜40センチ
5月09日・・3分咲き
5月07日・・それぞれの花房の1、2輪開花
5月05日・・つぼみが色づき始め
5月03日・・まだつぼみ

エコミュージアム活動
常陸太田市ではエコミュージアム活動として、地域の隠れた資源(お宝)を再発見し、地域の活性化につなげて行く地元学を盛んに行なっています。
このブログでは自分なりに「常陸太田のすばらしいお宝」を、勝手ながらピックアップしています。
2012.05.11(18:40)|茅根さんちの藤の花コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 藤の花の木立作りで有名な茅根一之さんちの藤の花は三分咲きです。5月9日撮影。

手前の藤の木は、、昨年9月の台風により根こそぎ倒れました。
ご近所の力をあわせて、元の位置に起こしましたが根が傷んだためか、ツボミの数が例年に比べるとうんと少なくなりました。その分花が大きいのではと茅根さんのお話でした。
金砂郷藤12-05-09茅根

金砂郷藤12-05-09茅根

金砂郷藤12-05-09茅根

金砂郷藤12-05-09茅根


[2012]平成24年度の藤の花の開花状況
5月09日・・三分咲き
5月07日・・一分咲き
5月06日・・開花
4月28日・・まだつぼみ

茅根一之さん
常陸太田市中利員(なかとしかず)町15
棚作りではなく、木立作りの珍しい形、しかもピンク色が美しい藤です。
樹齢は100年以上、茅根さんが物心ついた頃には花が咲いていたとのこと。
また、30年くらい前には隣の茅根さんちのクマガイソウと同時期に咲いていたけれど、近年ではクマガイソウより1週間遅く開花するように変化したそうです。




[2011]平成23年度の藤の花の開花状況
5月12日・・六分咲き見ごろ花房40〜42cm
5月10日・・四分咲き見ごろ花房38〜40cm
5月08日・・三分咲き花房35cm
5月04日・・それぞれの花房の1、2輪開花
5月01日・・つぼみが色づき始め
4月28日・・まだつぼみ

[2010]平成22年度の藤の花の開花記録
5月21日・・東側の藤の花の摘み取り完了予定
5月20日・・東側の藤の花の摘み取り開始、ミゾ堀
5月19日・・散りつつ、色があせて見頃過ぎ、裏側の花房は満開で美しい
       西側の藤の花の摘み取り開完了
5月18日・・散りつつ、色があせて見頃過ぎ、裏側はまだ8分咲きで美しい
       西側の藤の花の摘み取り開始
5月17日・・満開、色があせて見頃過ぎ、38〜46センチ
5月16日・・9分咲きから満開、見頃過ぎ、38〜46センチ
5月15日・・9分咲き見頃過ぎ、38〜46センチ
5月14日・・8分咲き見頃、38〜46センチ 
5月13日・・7分咲き見頃、38〜42センチ ツルが伸びる
5月12日・・6分咲き見頃、38〜42センチ 葉が出始め
5月11日・・5分咲き見頃、38〜42センチ 散り始め
5月10日・・4分咲き見頃、35〜40センチ
5月09日・・3分咲き
5月07日・・それぞれの花房の1、2輪開花
5月05日・・つぼみが色づき始め
5月03日・・まだつぼみ

エコミュージアム活動
常陸太田市ではエコミュージアム活動として、地域の隠れた資源(お宝)を再発見し、地域の活性化につなげて行く地元学を盛んに行なっています。
このブログでは自分なりに「常陸太田のすばらしいお宝」を、勝手ながらピックアップしています。
2012.05.10(18:51)|茅根さんちの藤の花コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
5月9日茅根さんちのクマガイソウまだ見られる 満開過ぎながら


常陸太田市中利員(なかとしかず)町の茅根広喜さんち

[2012]平成24年5月9日撮影
不思議な魅力の花なれど、満開を過ぎ、茶色に変色しつつあります。
金砂郷クマガイソウ12-5-09茅根

金砂郷クマガイソウ12-5-09茅根

金砂郷クマガイソウ12-5-09茅根

金砂郷クマガイソウ12-5-09茅根

金砂郷クマガイソウ12-5-09茅根


[2012]平成24年度の開花状況
5月09日満開過ぎ
5月07日満開状態
5月04日大雨
5月03日大雨
4月27日発芽進行中


[2011]平成23年度の開花状況
5月08日満開状態
5月04日満開
5月01日5分咲き
4月28日10輪開花
4月25日つぼみがみえる
4月22日発芽進行中


屋敷の南斜面、竹薮の影になる位置がクマガイソウには心地よいのか、37年前に山取のクマガイソウを植えたのがだんだんに増え、10年前からは急に増えて群生するようになったとか。

もともと野生種なので、肥料は一切やらない。
西側のクマガイソウに、冬に落ち葉をかけておいたが、春先に地温の上昇が抑えられるので、発芽が遅れたとのこと。
発芽して5センチほどになれば、その影響はなくグングン伸びたそうです。

エコミュージアム活動
常陸太田市ではエコミュージアム活動として、地域の隠れた資源(お宝)を再発見し、地域の活性化につなげて行く地元学を盛んに行なっています。
このブログでは自分なりに「常陸太田のすばらしいお宝」を、勝手ながらピックアップしています。

[2010]平成22年度の開花記録
5月13日半分以上枯れる
5月12日西側満開、東側全面的に枯れる
5月11日西側満開、東側変色
5月10日満開、変色しつつ
5月09日満開、変色始まる
5月07日満開、西に広がる
5月05日満開、西に広がる
5月03日満開
5月01日八分咲き
4月26日3輪咲く
4月23日つぼみがつく
2012.05.10(18:37)|茅根さんちのクマガイソウコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
5月7日茅根さんちのクマガイソウ大雨で痛む 満開状態


常陸太田市中利員(なかとしかず)町の茅根広喜さんち

[2012]平成24年5月7日撮影
不思議な魅力の花なれど、五月3〜4日の大雨で叩かれて、花茎が曲がり、折れてしまいました。
でも満開です。
金砂郷クマガイソウ12-5-07茅根弘喜雨で痛む

金砂郷クマガイソウ12-5-07茅根弘喜雨で痛む

金砂郷クマガイソウ12-5-07茅根弘喜雨で痛む



[2012]平成24年度の開花状況
5月07日満開状態
5月04日大雨
5月03日大雨
4月27日発芽進行中

[2011]平成23年度の開花状況
5月08日満開状態
5月04日満開
5月01日5分咲き
4月28日10輪開花
4月25日つぼみがみえる
4月22日発芽進行中


屋敷の南斜面、竹薮の影になる位置がクマガイソウには心地よいのか、37年前に山取のクマガイソウを植えたのがだんだんに増え、10年前からは急に増えて群生するようになったとか。

もともと野生種なので、肥料は一切やらない。
西側のクマガイソウに、冬に落ち葉をかけておいたが、春先に地温の上昇が抑えられるので、発芽が遅れたとのこと。
発芽して5センチほどになれば、その影響はなくグングン伸びたそうです。

エコミュージアム活動
常陸太田市ではエコミュージアム活動として、地域の隠れた資源(お宝)を再発見し、地域の活性化につなげて行く地元学を盛んに行なっています。
このブログでは自分なりに「常陸太田のすばらしいお宝」を、勝手ながらピックアップしています。

[2010]平成22年度の開花記録
5月13日半分以上枯れる
5月12日西側満開、東側全面的に枯れる
5月11日西側満開、東側変色
5月10日満開、変色しつつ
5月09日満開、変色始まる
5月07日満開、西に広がる
5月05日満開、西に広がる
5月03日満開
5月01日八分咲き
4月26日3輪咲く
4月23日つぼみがつく
2012.05.08(17:48)|茅根さんちのクマガイソウコメント(0)TOP↑
 藤の花の木立作りで有名な茅根一之さんちの藤の花は1分咲きです。5月7日撮影。

手前の藤の木は、、昨年9月の台風により根こそぎ倒れました。
ご近所の力をあわせて、元の位置に起こしましたが根が傷んだためか、ツボミの数が例年に比べるとうんと少なくなりました。その分花が大きいのではと茅根さんのお話でした。
金砂郷藤12-05-07茅根一之3分咲

金砂郷藤12-05-07茅根一之3分咲

金砂郷藤12-05-07茅根一之3分咲


[2012]平成24年度の藤の花の開花状況
5月07日・・1分咲き
5月06日・・開花
4月28日・・まだつぼみ

茅根一之さん
常陸太田市中利員(なかとしかず)町15
棚作りではなく、木立作りの珍しい形、しかもピンク色が美しい藤です。
樹齢は100年以上、茅根さんが物心ついた頃には花が咲いていたとのこと。
また、30年くらい前には隣の茅根さんちのクマガイソウと同時期に咲いていたけれど、近年ではクマガイソウより1週間遅く開花するように変化したそうです。




[2011]平成23年度の藤の花の開花状況
5月12日・・六分咲き見ごろ花房40〜42cm
5月10日・・四分咲き見ごろ花房38〜40cm
5月08日・・三分咲き花房35cm
5月04日・・それぞれの花房の1、2輪開花
5月01日・・つぼみが色づき始め
4月28日・・まだつぼみ

[2010]平成22年度の藤の花の開花記録
5月21日・・東側の藤の花の摘み取り完了予定
5月20日・・東側の藤の花の摘み取り開始、ミゾ堀
5月19日・・散りつつ、色があせて見頃過ぎ、裏側の花房は満開で美しい
       西側の藤の花の摘み取り開完了
5月18日・・散りつつ、色があせて見頃過ぎ、裏側はまだ8分咲きで美しい
       西側の藤の花の摘み取り開始
5月17日・・満開、色があせて見頃過ぎ、38〜46センチ
5月16日・・9分咲きから満開、見頃過ぎ、38〜46センチ
5月15日・・9分咲き見頃過ぎ、38〜46センチ
5月14日・・8分咲き見頃、38〜46センチ 
5月13日・・7分咲き見頃、38〜42センチ ツルが伸びる
5月12日・・6分咲き見頃、38〜42センチ 葉が出始め
5月11日・・5分咲き見頃、38〜42センチ 散り始め
5月10日・・4分咲き見頃、35〜40センチ
5月09日・・3分咲き
5月07日・・それぞれの花房の1、2輪開花
5月05日・・つぼみが色づき始め
5月03日・・まだつぼみ

エコミュージアム活動
常陸太田市ではエコミュージアム活動として、地域の隠れた資源(お宝)を再発見し、地域の活性化につなげて行く地元学を盛んに行なっています。
このブログでは自分なりに「常陸太田のすばらしいお宝」を、勝手ながらピックアップしています。
2012.05.08(17:37)|茅根さんちの藤の花コメント(0)TOP↑
[2012]平成24年4月24日朝8時30分頃撮影
旌桜寺(せいおうじ)の旗桜(はたざくら) 八分咲き

旗桜は、花の真中に雌しべが竿についた旗のように突き出ている珍しい優雅な姿をしています。
旗の形は様々で細いスプーン状、丸いスプーン状、スプーンを2個背中合わせにあわせたような形、カイゼルひげの形など
3枚の花びらが旗に変化している花も見つけました。

すべての花が旗桜になっているわけではなく、一枝に1個〜2個ほど見られます。
老木にもかかわらずたくさんの花を付けているので、どの花に旗が立っているのか探しづらい感じです。

 花の咲いている枝の高さはもっとも低いところで2メートルほどあるため、旗桜を探して上を見ていると首が痛くなります。双眼鏡があると観察しやすいかも。
写真撮影するためには、脚立が必要、ただ脚立が地面にめり込むので注意が必要です。

旗桜(はたざくら)の由来
康平6年(1063年)八幡太郎義家(源義家)が奥州征伐帰陣の時、ここに憩い、桜の旗竿をさしたところに根付いたとの伝説に由来する「旗桜」がある旌桜寺は、水戸藩初代藩主徳川頼房(威公)によって再興されました。
この木は伝説の木から三代目のものと思われます。

旌桜寺(せいおうじ)の由来(案内板より)
 康安元年(1631)、佐竹義篤が大沢山瑞龍院を建立したところ、境内の桜が大変見事であったので旌桜寺(せいおうじ)の名がついたと伝えられています。

また源頼義・義家の位牌を納めた祠堂があり、徳川光圀が建立したと言われています。

徳川光圀が詠んだ歌
元禄8年(1695)3月19日、光圀68歳の時、沢山の耕山寺を訪れた際に、旌桜寺の花見と題して

白雲を引きつつ来れば古寺の 庭に玉散る花の下風「日乗上人日記」
年毎に見れどもあかぬ心より なお珍しき花の面影「常山詠草巻下ノ一」

旌桜寺(せいおうじ)の由来
 旌桜寺については「新編常陸国誌」に、寛文3年の正宗寺書上によると、徳川頼房が旌桜寺を再興したのは慶安4年(1651年)とあり、白雲山の山号は徳川光圀が元禄4年(1691年)に付けた記とされています。
元は臨済宗円覚寺派の寺であったが、現在は源頼義・義家の位牌を納めた祠堂があります。

桜12-04-24旌桜寺(せいおうじ)の旗桜8分咲き

桜12-04-24旌桜寺(せいおうじ)の旗桜8分咲き



≫「●旌桜寺(せいおうじ)の旗桜(はたざくら) 八分咲き」の全文を読む
2012.04.24(18:09)|旌桜寺(せいおうじ)の旗桜(はたざくら)コメント(0)TOP↑
泉福寺のシダレサクラが見ごろです。八分咲き
この冬の寒さのせいで2,3日遅れている様子、梅の花がまだ咲いていました。
[2011]平成24年4月22日撮影

***
県指定天然記念樹 樹齢350年
  曹洞宗 泉福寺
  (旧里美村)常陸太田市大中町1286
   TEL0294−82−2814
***

貞享元年(1684年)に廃寺であった松安寺の跡地に引寺再建されたお寺で、シダレサクラ(枝垂桜・しだれ桜)は推定樹齢350年、根回り4メートル樹高20メートル、幹回り3.5メートル。

泉福寺は、里美地区で唯一住職がいる寺院です。
通常、シダレザクラと聞くと、傘のように枝が垂れ下がっている樹形を思い浮かべますが、このシダレザクラは途中から二股に分かれており、あたかも丁寧に手を掛けた盆栽のように、どの角度から見ても美しい樹形を目にすることができます。
茨城県の天然記念物に指定されており、多くの観光客の目を楽しませています。

桜12-04-22里美泉福寺の枝垂れ桜8分咲き

桜12-04-22里美泉福寺の枝垂れ桜8分咲き


≫「●泉福寺のシダレサクラが見ごろ八分咲き」の全文を読む
2012.04.22(18:22)|泉福寺のシダレサクラ(枝垂桜・しだれ桜)コメント(0)トラックバック(1)TOP↑
瑞桜・瑞竜小学校の桜 満開 瑞桜まつり(2012-4-15撮影)

4月14日(土)〜15日(日)見頃になりました。
満開の桜を眺めながら、地域の人達が互いに交流するイベントが開催されました。
 カラオケ自由参加
 甘酒自由飲食
 大正琴演奏
 カラオケ
 フラダンス
 花笠踊り など

桜12-04-15瑞龍小学校満開
桜12-04-15瑞龍小学校満開



≫「瑞桜・瑞竜小学校の桜 満開 瑞桜まつり」の全文を読む
2012.04.19(19:12)|学校の桜・瑞竜小学校の桜コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
瑞桜・瑞竜小学校の桜 一人ぼっち 1分咲き(2012-4-11撮影)


瑞竜小学校は平成24年3月31日をもって閉校となり、子供たちの姿は見えず、にぎやかな声も聞こえず、「瑞桜」は一人ぼっちでけなげに咲き始めています。さみしいよ〜!

4月14日(土)〜15日(日)は見頃になります。
卒業生のみなさん、母校に戻って、「瑞桜」を愛でてください。

ソメイヨシノで「瑞桜」と名づけられ、樹齢80年程、幹周り3.5m、高さ15メートル、どの方角からみても丸くゆったりとした姿が印象的です。
旧校舎時代には敷地の端にあったけれど、新校舎建設に伴い校庭のど真ん中に位置するようになったとか。

桜12-04-11瑞龍小学校1分咲
桜12-04-11瑞龍小学校1分咲

≫「瑞桜・瑞竜小学校の桜 一人ぼっち 1分咲き」の全文を読む
2012.04.11(18:46)|学校の桜・瑞竜小学校の桜コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
25:立川醤油店の雛人形 天狗党の刀傷
◆名称:〜和暦の時間(とき)が流れる街〜
    第4回スロータウン鯨ケ丘のひなまつり
◆日時:[2012]平成24年2月24日(金)〜3月25日(日)
  
◆会場:常陸太田市鯨ケ丘商店街
桃の花咲く暖かな日に、ゆっくりと鯨ケ丘を歩いてみてください。

立川醤油店の雛人形
 創業宝暦年間(1751〜1763)といわれる立川醤油店は、江戸時代は「稲妻」の銘で酒造を生業としていましたが、明治時代以降、醤油蔵として「万国醤油」をブランド名に揚げています。
四角い煙突が目印で、数年前に工場内を見学させてもらった折、この煙突はコンクリート製であることを説明してくれました。
さらに、築200年の母屋には水戸天狗党動乱時の刀傷がたくさん残っています。
天狗党がどのように暴れたのか不詳ですが、立川家の人には無事であったとのことです。

いにしえの見世蔵(150年前)の中は”和の趣”が華やかに飾られています。
市内の手芸グループ「布遊」の皆さんの作品が展示されています。

なかでも「恵比寿様」「夢」はこんなの見たこと無い!と感心します、見事な作品です。
常陸太田の雛祭り12-03-03 (6)立川醤油

常陸太田の雛祭り12-03-03 (6)立川醤油

常陸太田の雛祭り12-03-03 (6)立川醤油

≫「立川醤油店の雛人形」の全文を読む
2012.03.15(19:31)|鯨ケ丘ひなまつりコメント(0)TOP↑
「茅根町正月行事 鳥追い小屋」開催
予定:[2012]平成24年1月14日(土)午後5時〜7時、6時30分点火
会場:茅根町のたんぼ
(国道349号常陸太田駅から里美方面へ3Km〜里川の新茅根橋を渡ってすぐT字路信号の右前方のたんぼ)

 例年3棟の鳥追い小屋をつくり、茅根町の子ども会と佐都小学校の3年生の生徒が参加していましたが、今年は3年生の参加がひかえられたため、2棟に止まりました。
これは、3・11東日本大震災により佐都小学校が被災し校舎が使えず、生徒たちは西河内小学校にバス通学しており、西河内小学校としては参加しない考えのためです。

佐都小学校は古今年度限りで廃校になるにもかかわらず、最後の年の思い出作りができないさみしい結果になってしまいました。

1月14日(土)の朝から地域の人々、子供たちが集会所に集まり、餅をつき繭玉を作りました。
マユダマ作りは子供たちとおじいちゃんが担当します。

子供たちは、ひも状に切った紅白の餅をもらって、高さ2メートルほどのナラの木にくっつけます。
このマユダマは鳥追い小屋の入口に飾られます。

おじいちゃんは町内に配るマユダマを作ります。

伝統の鳥追いについて
「常陸太田市史 民俗編 第四節 年中行事 1.正月行事」(昭和53年3月31日発行)に次のような記述があります。

1月14日の朝、餅をつき正月の餅と同じく鏡餅、御供え、のし餅、そしてマユダマ(繭玉)をつくる。(正月の餅をもと餅というのに対し、14日の餅をうら餅という。)

その余りで、丸く平たい餅を作り、この餅を両耳にあて、イイコトキケと3回となえる。(イイコトきかせ餅)

 
鳥追い
この晩、子供たちが集まって鳥追いをした。
多くは、ワーホイといった。
人家から離れた、田んぼや畑などに、子供たちがむしろや縄、柱にする木や竹などを餅より、刈り取ったカヤやワラで囲み、小屋を建て、中にいろりを作って家から持ってきた餅やコンニャク(田楽)を焼いてたべる。
この火で焼いた餅を食べると丈夫になるといい、また、小屋に火をつけ正月のしめ飾りなどをいっしょに燃やし、無病息災を祈った。
鳥追い小屋茅根町

鳥追い小屋茅根町


≫「「茅根町正月行事 鳥追い小屋」今年は2棟」の全文を読む
2012.01.17(19:11)|鳥追い小屋 茅根町正月行事コメント(0)TOP↑
第5回上河合町鳥追い祭り
会場:常陸太田市上河合町幸久小学校西側の田圃
日時:平成24年1月14日(土)午後4時から6時過ぎまで5時30分点火
目的:青少年の健全育成、地域の子どもと大人のコミュニケーションを深める

50年ほど前まで、当地に伝えられてきた伝統的行事を復活し継続的に行なうことで、地域の魅力発見と歴史を伝承するするとともに、地域の人々の交流を図る目的で、「鳥追い祭り」が行なわれています。

今朝までは寒気が押し寄せ強風が吹いて非常に寒い天気でしたが、鳥追い祭りがはじまるころは風もなぎ、遠く西方には日光連山も見える快晴のお天気。
夕陽のサンセットオレンジとトワイライトブルーの織りなす夕景が美しく、やがて金星もひときわ明るく南西のそらに輝きはじめました。

「鳥追い祭り」の中での楽しみはやはり食べること。
小屋の中の囲炉裏では竹串にさした餅や塩鮭を炭火で焼いてたべます。
囲炉裏や炭火も鳥追い小屋でなければ経験できないことです。

外の調理場ではお母さん方がアツアツの豚汁を準備、竹串にさしたベッタラコンニャクにゆず味噌をつけてみんなに配りました。
駄菓子やミカンは箱ごと子供たちにあてがわれて、自分の好きなだけもらって食べます。

男子大人は焚き火をかこみ、「百薬の長」なる液体を竹筒にいれて暖めて、至福の時を過ごします。
撮影していると「これどうぞ」といわれ、ベッタラコンニャクや甘酒をいただき、豚汁を2杯もたいらげお腹いっぱい、体ぽかぽかになりました。


小正月に火祭りを行う「どんど焼き」行事の名称は、茨城県県南県西地域では「どんど焼き」と呼ばれ、県北では「鳥追い」「ワーホイ」と呼ばれることが多いようです。

どんど焼きの行事内容は竹、藁(わら)、などで小屋を作り、その中で繭玉を飾り、餅やこんにゃく田楽を焼いて食べます。また豚汁、甘酒もふるまわれます。


願い事は「五穀豊穣・家内安全・無病息災」を祈念し、田畑の害虫や害鳥を追い払うこと。

また、「正月飾り」を燃やすことから、「歳神様を送る」意味があり、形態の違いはありますが、どんど焼きでは「歳神様」を、お盆には「ご先祖様」をおくる「送り火」の行事でもあります。


鳥追い小屋に一度点火すると、枯れた茅でできている小屋は瞬く間に燃え上がり、灼熱の炎があたりを明るく照らします。
「ドンドン、パチパチ」とすさまじい篠竹の破裂する音に害鳥も逃げるといわれ鳥追いの名の由来になっています。

あまりの熱さに参加した人々は遠くで輪になって見守ります。

IMG_0001TYU.jpg
IMG_0091WER.jpg



≫「第5回上河合町鳥追い祭り」の全文を読む
2012.01.14(21:15)|上河合町鳥追いワーホイコメント(0)TOP↑
旗桜で有名な旌桜寺の彼岸花
常陸太田市瑞竜町[2011]平成23年9月30日撮影

朝早く廃寺の境内に立つとき、真っ赤な彼岸花と真っ黒な祠堂のコントラストに何か不気味なパワーが感じられます。

旌桜寺(せいおうじ)の由来
 旌桜寺については「新編常陸国誌」に、寛文3年の正宗寺書上によると、徳川頼房が旌桜寺を再興したのは慶安4年(1651年)とあり、白雲山の山号は徳川光圀が元禄4年(1691年)に付けた記とされています。
元は臨済宗円覚寺派の寺であったが、現在は源頼義・義家の位牌を納めた祠堂があります。

彼岸花11-09-30(2)旌桜寺
彼岸花11-09-30(2)旌桜寺

≫「旗桜で有名な旌桜寺の彼岸花」の全文を読む
2011.09.30(16:48)|彼岸花の咲く頃コメント(0)TOP↑
常陸秋そばお花畑の夕べ
日時[2011]平成23年9月17日(土)夕方6:00〜
場所:常陸太田市下宮河内町 健康センター

西の山に陽が沈み夕闇が迫る頃、一面に咲いた常陸秋そばの白い花がフラッシュに浮かびます。

同じ金砂郷でも山間部では3・11東に日本大震災に被害は比較的少なかったものの、平野部では道路や家屋・塀など多くの被害がでて、今もブルーシートのままで復旧できない家屋がたくさんあります。こんな気持ちがつぶれそうな状況の中から、何か元気が出ることをやろうとの声があがり、急遽6月から企画をはじめ、「常陸秋そばお花畑の夕べ」を開くことができ、たくさんの地域住民が集うことができました。

特設舞台では地元の赤土囃子保存会のメンバーが「通り囃子」「赤土囃子」「響き」など勇壮な太鼓のリズムを披露し、久自楽舞祭の子供たちが元気に踊ってくれました。

常陸秋そばお花畑の夕べ11-09-17

常陸秋そばお花畑の夕べ11-09-17


≫「常陸秋そばお花畑の夕べ」の全文を読む
2011.09.29(18:01)|常陸秋そばコメント(0)TOP↑
ここは金砂郷 常陸太田市赤土町大野地区
[2011]平成23年9月10日朝7時頃撮影


白い花常陸秋そばの咲く頃
 山からシジュウカラが降りてきて「ツーピーツーピー」と鳴きながら梢を渡る
頭のてっぺんが白いエナガも群れをなして枝から枝えとさえずりながら飛び交う。

 陽の出の出頃には谷を白い霧が埋め尽くし、陽の光が杉林にさえぎられて斜光となり、白い霧と白いそばの花に光の縞模様を映します。

さらに陽が登り直接陽の光が射す頃、白いそばの花についた露が逆光にキラキラと輝く様も美しいもの。
一番白さが目立つのは午前七時頃、一斉に満開になるという。

 小さな小さなそばの花でも、だんだんに開花するごとにそば畑の白さが増しやがて満開となりは畑一面白い絨毯のよう。
ミツバチ、クマバチ、タテハチョウ、モンシロチョウとたくさんの虫が飛び回ることにより花粉が媒介されます。
金砂郷常陸秋そば11-09-10大野地区

金砂郷常陸秋そば11-09-10大野地区

≫「赤土町大野地区のそばの花」の全文を読む
2011.09.13(19:01)|常陸秋そばコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ここは金砂郷 常陸太田市赤土町大野地区
[2011]平成23年9月7日朝7時頃撮影


白い花常陸秋そばの咲く頃
 山からシジュウカラが降りてきて「ツーピーツーピー」と鳴きながら梢を渡る。
頭のてっぺんが白いエナガも群れをなして枝から枝えとさえずりながら飛び交う。

 陽の出の出頃には谷を白い霧が埋め尽くし、陽の光が杉林にさえぎられて斜光となり、白い霧と白いそばの花に光の縞模様を映します。

さらに陽が登り直接陽の光が射す頃、白いそばの花についた露が逆光にキラキラと輝く様も美しいもの。
一番白さが目立つのは午前七時頃、一斉に満開になるという。

 小さな小さなそばの花でも、だんだんに開花するごとにそば畑の白さが増しやがて満開となりは畑一面白い絨毯のよう。
ミツバチ、クマバチ、タテハチョウ、モンシロチョウとたくさんの虫が飛び回ることにより花粉が媒介されます。
 
雨後の霧
雨後の霧

≫「白いそばの花 金砂郷大野地区」の全文を読む
2011.09.08(18:33)|常陸秋そばコメント(0)TOP↑
上宮河内町の大助人形祭り
([2011]平成23年8月10日午後6:30から7:30に撮影)
 金砂の湯から西金砂神社への参道の途中 上宮河内町包石地区の「滝の上の菊池家」では8月10日の夕方大助人形を作り、虫除けや疫病除けなどを祈ってささやかなお祭りを行いました。

隣同志2軒の菊池家、上手の菊池家はチョンマゲのないヒザを曲げた形の大助人形を作り、下手の菊池家はチョンマゲのある足がまっすぐな大助人形を作ります。
トウモロコシの葉を巻いて陣羽織を着せますが、上手の菊池家では前だけ、下手の菊池家では前後に着せるという違いがあります。

顔かたちはその年により変化があります、描く人が変わるためです。
 
2体の大助人形を川の縁のガードレールにくくり付け、その正面で、去年の大助人形とムギワラの束を燃やします。これとは少し離れた場所で2束のムギワラを燃やします。これを「送り火」といい、「防人」として出征する人々を送り出す意味があります。

約半世紀前、当主が子供の頃には川沿いには、50〜60体の大助人形が立てられ、壮観で合った様子。


 また上手の菊池家白い饅頭(去年はみそ饅頭)を作り、下手の菊池家は力だんごを作り、互いに交換していただきます。

白い饅頭は甘いコシアンの入った大きめの田舎饅頭。力だんごはしっかりと握りしめてゆずみそをぬったもの、心して食べないとアゴがはずれそうな塩梅です。 カメラマンもいただきました。


これだけの小さなお祭りです。2体の大助人形は2軒の菊池家を守るべく、一年中立っています。

大助人形11-08-10上宮河内

大助人形11-08-10上宮河内



≫「上宮河内町の大助人形祭り」の全文を読む
2011.08.11(14:02)|大助人形(上宮河内町)コメント(0)TOP↑
[2011]平成23年8月7〜10日金砂郷・赤土町で撮影
 「常陸秋そば」のふるさと、金砂郷でも最奥部の赤土町では常陸秋そばの種まきが始まりました。8月10日は常陸秋そば種まきの最適期です。

畑の土は、粘土質赤い色のゴロゴロの土、何度か耕転して細かくした畑面に「マンガン」といわれる道具で線引きし、その線にそって、おじいちゃんが種まき機(種まきゴンベイ)で種をまきます。
畑の端の播き残した部分はおばばちゃんが手で蒔きます

この時期の暑さを避けるため、種まきは朝6時〜8時頃に行います。朝露を含んだ畑に蒔くと発芽が良いとも言われています。


金砂郷常陸秋そば


金砂郷常陸秋そば


≫「常陸秋そばの種まきは早朝」の全文を読む
2011.08.10(14:17)|常陸秋そばコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
常陸太田市棚谷町大仁田地区でこのほど二十三夜尊が開かれ、地域の親睦を深めました。
[2011]平成23年7月23日(土)夕方6時頃
地蔵様にはちょうちん2個と灯篭3個が新たに祀られ、灯篭には「二十三夜尊」「夜祭」などと書かれています。

少し広場になったあたりで地区の男子ばかり10人が缶ビールとおつまみで談笑しています。
お坊さんを呼んでお経をあげるわけでもなく、念仏を唱えるわけでもなく、地域の絆を深めています。
「いつ始まったかは知らないが、ずっとこの形だ」ということでした。

「金砂郷村史」より
第一章 むらの生活と民間信仰 P1285「霜月三夜」
「今ではほとんどおこなわれなくなったが、以前は毎月の十九、二十三日の夜(とくにお老婦の方が)持ち回り宿で「月待ち」をした。また一方では娯楽の場であり、持ち寄った手料理などを食べ談笑し、日頃の疲れをいやしたものといえる。この月を待つと運が開け、とくにご利益があるというものです。」

大仁田23夜尊11-07-23

大仁田23夜尊11-07-23

≫「二十三夜尊 大仁田地区」の全文を読む
2011.07.25(18:49)|二十三夜尊コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 
常陸太田若宮八幡宮 春季例大祭・復興祈願祭
[2011]平成23年5月15日(日)10時00分より
太田若宮八幡宮春期例大祭


若宮八幡宮で春季例大祭・復興祈願祭が執り行われ、神事ののち「八乙女舞」「浦安の舞」「太田地ばやし」「天神ばやし」の奉納が行われました。
全国屈指の大けやきの新緑が空を覆いつくす境内に特設舞台が設けられ、氏子の子弟女子が雅な舞を披露してくれました。


和田宮司のお話
3・11東日本大震災により、参列の皆様、氏子の皆様また親族の皆様においては大変な被害にあわれて心身ともに元気をなくされている人も多いと思います。

若宮八幡宮でも、鳥居、石碑、狛犬、灯篭、石玉垣が崩壊し大きな被害を受けたものの、けが人が無かったことは神様が人々の身を助けた証かと思われます。

千年に一度の大震災といわれているので、これからは復興あるのみです。
境内の大欅も枝が折れましたが、例年になく枝先まで緑が濃くよみがえりました。

これからは体をいたわり、心やすらかにゆっくりと健康を祈ってまいります。

太田若宮八幡宮春期例大祭

≫「若宮八幡宮 春季例大祭・復興祈願祭」の全文を読む
2011.05.16(12:06)|若宮八幡宮春季例大祭コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 藤の花の木立作りで有名な茅根一之さんちの藤の花は、九分咲き見ごろ過ぎ、散りつつ。
(写真は5月12日撮影分です。)
金砂郷藤10-5-12茅根一之6分咲き

茅根一之さん
常陸太田市中利員(なかとしかず)町15

[2011]平成23年度の藤の花の開花状況
5月16日・・九分咲き見ごろ過ぎ、散りつつ花房44〜50cm
5月14日・・八分咲き見ごろ過ぎ、散り始め花房42〜48cm
5月12日・・六分咲き見ごろ花房40〜42cm
5月10日・・四分咲き見ごろ花房38〜40cm
5月08日・・三分咲き花房35cm
5月04日・・それぞれの花房の1、2輪開花
5月01日・・つぼみが色づき始め
4月28日・・まだつぼみ



棚作りではなく、木立作りの珍しい形、しかもピンク色が美しい藤です。
樹齢は100年以上、茅根さんが物心ついた頃には花が咲いていたとのこと。
また、30年くらい前には隣の茅根さんちのクマガイソウと同時期に咲いていたけれど、近年ではクマガイソウより1週間遅く開花するように変化したそうです。

[2010]平成22年度の藤の花の開花記録
5月21日・・東側の藤の花の摘み取り完了予定
5月20日・・東側の藤の花の摘み取り開始、ミゾ堀
5月19日・・散りつつ、色があせて見頃過ぎ、裏側の花房は満開で美しい
       西側の藤の花の摘み取り開完了
5月18日・・散りつつ、色があせて見頃過ぎ、裏側はまだ8分咲きで美しい
       西側の藤の花の摘み取り開始
5月17日・・満開、色があせて見頃過ぎ、38〜46センチ
5月16日・・9分咲きから満開、見頃過ぎ、38〜46センチ
5月15日・・9分咲き見頃過ぎ、38〜46センチ
5月14日・・8分咲き見頃、38〜46センチ 
5月13日・・7分咲き見頃、38〜42センチ ツルが伸びる
5月12日・・6分咲き見頃、38〜42センチ 葉が出始め
5月11日・・5分咲き見頃、38〜42センチ 散り始め
5月10日・・4分咲き見頃、35〜40センチ
5月09日・・3分咲き
5月07日・・それぞれの花房の1、2輪開花
5月05日・・つぼみが色づき始め
5月03日・・まだつぼみ

エコミュージアム活動
常陸太田市ではエコミュージアム活動として、地域の隠れた資源(お宝)を再発見し、地域の活性化につなげて行く地元学を盛んに行なっています。
このブログでは自分なりに「常陸太田のすばらしいお宝」を、勝手ながらピックアップしています。

金砂郷藤10-5-12茅根一之6分咲き
2011.05.16(12:02)|茅根さんちの藤の花コメント(0)TOP↑
 藤の花の木立作りで有名な茅根一之さんちの藤の花は六分咲き見ごろです。5月12日撮影。
金砂郷藤10-5-12茅根一之6分咲き

茅根一之さん
常陸太田市中利員(なかとしかず)町15

[2011]平成23年度の藤の花の開花状況
5月12日・・六分咲き見ごろ花房40〜42cm
5月10日・・四分咲き見ごろ花房38〜40cm
5月08日・・三分咲き花房35cm
5月04日・・それぞれの花房の1、2輪開花
5月01日・・つぼみが色づき始め
4月28日・・まだつぼみ



棚作りではなく、木立作りの珍しい形、しかもピンク色が美しい藤です。
樹齢は100年以上、茅根さんが物心ついた頃には花が咲いていたとのこと。
また、30年くらい前には隣の茅根さんちのクマガイソウと同時期に咲いていたけれど、近年ではクマガイソウより1週間遅く開花するように変化したそうです。

[2010]平成22年度の藤の花の開花記録
5月21日・・東側の藤の花の摘み取り完了予定
5月20日・・東側の藤の花の摘み取り開始、ミゾ堀
5月19日・・散りつつ、色があせて見頃過ぎ、裏側の花房は満開で美しい
       西側の藤の花の摘み取り開完了
5月18日・・散りつつ、色があせて見頃過ぎ、裏側はまだ8分咲きで美しい
       西側の藤の花の摘み取り開始
5月17日・・満開、色があせて見頃過ぎ、38〜46センチ
5月16日・・9分咲きから満開、見頃過ぎ、38〜46センチ
5月15日・・9分咲き見頃過ぎ、38〜46センチ
5月14日・・8分咲き見頃、38〜46センチ 
5月13日・・7分咲き見頃、38〜42センチ ツルが伸びる
5月12日・・6分咲き見頃、38〜42センチ 葉が出始め
5月11日・・5分咲き見頃、38〜42センチ 散り始め
5月10日・・4分咲き見頃、35〜40センチ
5月09日・・3分咲き
5月07日・・それぞれの花房の1、2輪開花
5月05日・・つぼみが色づき始め
5月03日・・まだつぼみ

エコミュージアム活動
常陸太田市ではエコミュージアム活動として、地域の隠れた資源(お宝)を再発見し、地域の活性化につなげて行く地元学を盛んに行なっています。
このブログでは自分なりに「常陸太田のすばらしいお宝」を、勝手ながらピックアップしています。

金砂郷藤10-5-12茅根一之6分咲き

≫「茅根さんちの藤の花 六分咲き見ごろです」の全文を読む
2011.05.12(12:05)|茅根さんちの藤の花コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
茅根さんちのクマガイソウ満開過ぎ、東側早い花は枯れ始め、西側は満開
金砂郷クマガイソウ11-5-12茅根


常陸太田市中利員(なかとしかず)町の茅根広喜さんち

[2011]平成23年5月10日撮影
ウラシマソウも開花、不思議な魅力を放っています。

[2011]平成23年度の開花状況
5月12日満開過ぎ、東側早い花は枯れ始め、西側は満開
5月10日満開過ぎ、早い花は枯れ始め
5月08日満開状態
5月04日満開
5月01日5分咲き
4月28日10輪開花
4月25日つぼみがみえる
4月22日発芽進行中


屋敷の南斜面、竹薮の影になる位置がクマガイソウには心地よいのか、37年前に山取のクマガイソウを植えたのがだんだんに増え、10年前からは急に増えて群生するようになったとか。

もともと野生種なので、肥料は一切やらない。
西側のクマガイソウに、冬に落ち葉をかけておいたが、春先に地温の上昇が抑えられるので、発芽が遅れたとのこと。
発芽して5センチほどになれば、その影響はなくグングン伸びたそうです。

エコミュージアム活動
常陸太田市ではエコミュージアム活動として、地域の隠れた資源(お宝)を再発見し、地域の活性化につなげて行く地元学を盛んに行なっています。
このブログでは自分なりに「常陸太田のすばらしいお宝」を、勝手ながらピックアップしています。

[2010]平成22年度の開花記録
5月13日半分以上枯れる
5月12日西側満開、東側全面的に枯れる
5月11日西側満開、東側変色
5月10日満開、変色しつつ
5月09日満開、変色始まる
5月07日満開、西に広がる
5月05日満開、西に広がる
5月03日満開
5月01日八分咲き
4月26日3輪咲く
4月23日つぼみがつく

金砂郷クマガイソウ11-5-12茅根

≫「茅根さんちのクマガイソウ満開過ぎ、東側早い花は枯れ始め、西側は満開」の全文を読む
2011.05.12(08:41)|茅根さんちのクマガイソウコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 藤の花の木立作りで有名な茅根一之さんちの藤の花は四分咲き見ごろです。5月10日撮影。
金砂郷藤10-5-10茅根一之4分咲き38cm


茅根一之さん
常陸太田市中利員(なかとしかず)町15

[2011]平成23年度の藤の花の開花状況
5月10日・・四分咲き見ごろ花房38〜40cm
5月08日・・三分咲き花房35cm
5月04日・・それぞれの花房の1、2輪開花
5月01日・・つぼみが色づき始め
4月28日・・まだつぼみ



棚作りではなく、木立作りの珍しい形、しかもピンク色が美しい藤です。
樹齢は100年以上、茅根さんが物心ついた頃には花が咲いていたとのこと。
また、30年くらい前には隣の茅根さんちのクマガイソウと同時期に咲いていたけれど、近年ではクマガイソウより1週間遅く開花するように変化したそうです。

[2010]平成22年度の藤の花の開花記録
5月21日・・東側の藤の花の摘み取り完了予定
5月20日・・東側の藤の花の摘み取り開始、ミゾ堀
5月19日・・散りつつ、色があせて見頃過ぎ、裏側の花房は満開で美しい
       西側の藤の花の摘み取り開完了
5月18日・・散りつつ、色があせて見頃過ぎ、裏側はまだ8分咲きで美しい
       西側の藤の花の摘み取り開始
5月17日・・満開、色があせて見頃過ぎ、38〜46センチ
5月16日・・9分咲きから満開、見頃過ぎ、38〜46センチ
5月15日・・9分咲き見頃過ぎ、38〜46センチ
5月14日・・8分咲き見頃、38〜46センチ 
5月13日・・7分咲き見頃、38〜42センチ ツルが伸びる
5月12日・・6分咲き見頃、38〜42センチ 葉が出始め
5月11日・・5分咲き見頃、38〜42センチ 散り始め
5月10日・・4分咲き見頃、35〜40センチ
5月09日・・3分咲き
5月07日・・それぞれの花房の1、2輪開花
5月05日・・つぼみが色づき始め
5月03日・・まだつぼみ

エコミュージアム活動
常陸太田市ではエコミュージアム活動として、地域の隠れた資源(お宝)を再発見し、地域の活性化につなげて行く地元学を盛んに行なっています。
このブログでは自分なりに「常陸太田のすばらしいお宝」を、勝手ながらピックアップしています。
金砂郷藤10-5-10茅根一之4分咲き38cm

<
≫「藤の花 四分咲き見ごろ」の全文を読む
2011.05.11(17:48)|茅根さんちの藤の花コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
茅根さんちのクマガイソウ満開過ぎ、早い花は枯れ始め
金砂郷クマガイソウ11-5-10茅根弘喜さん枯れ始め



常陸太田市中利員(なかとしかず)町の茅根広喜さんち

[2011]平成23年5月10日撮影
ウラシマソウも開花、不思議な魅力を放っています。

[2011]平成23年度の開花状況
5月10日満開過ぎ、早い花は枯れ始め
5月08日満開状態
5月04日満開
5月01日5分咲き
4月28日10輪開花
4月25日つぼみがみえる
4月22日発芽進行中


屋敷の南斜面、竹薮の影になる位置がクマガイソウには心地よいのか、37年前に山取のクマガイソウを植えたのがだんだんに増え、10年前からは急に増えて群生するようになったとか。

もともと野生種なので、肥料は一切やらない。
西側のクマガイソウに、冬に落ち葉をかけておいたが、春先に地温の上昇が抑えられるので、発芽が遅れたとのこと。
発芽して5センチほどになれば、その影響はなくグングン伸びたそうです。

エコミュージアム活動
常陸太田市ではエコミュージアム活動として、地域の隠れた資源(お宝)を再発見し、地域の活性化につなげて行く地元学を盛んに行なっています。
このブログでは自分なりに「常陸太田のすばらしいお宝」を、勝手ながらピックアップしています。

[2010]平成22年度の開花記録
5月13日半分以上枯れる
5月12日西側満開、東側全面的に枯れる
5月11日西側満開、東側変色
5月10日満開、変色しつつ
5月09日満開、変色始まる
5月07日満開、西に広がる
5月05日満開、西に広がる
5月03日満開
5月01日八分咲き
4月26日3輪咲く
4月23日つぼみがつく
金砂郷クマガイソウ11-5-10茅根弘喜さん枯れ始め

≫「茅根さんちのクマガイソウ満開過ぎ、早い花は枯れ始め」の全文を読む
2011.05.11(17:44)|茅根さんちのクマガイソウコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 藤の花の木立作りで有名な茅根一之さんちの藤の花は三分咲き、日毎に華やかさが増します。
金砂郷藤10-5-08茅根一之3分咲き35cm320


茅根一之さん
常陸太田市中利員(なかとしかず)町15

[2011]平成23年度の藤の花の開花状況
5月08日・・三分咲き花房35cm
5月04日・・それぞれの花房の1、2輪開花
5月01日・・つぼみが色づき始め
4月28日・・まだつぼみ



棚作りではなく、木立作りの珍しい形、しかもピンク色が美しい藤です。
樹齢は100年以上、茅根さんが物心ついた頃には花が咲いていたとのこと。
また、30年くらい前には隣の茅根さんちのクマガイソウと同時期に咲いていたけれど、近年ではクマガイソウより1週間遅く開花するように変化したそうです。

[2010]平成22年度の藤の花の開花記録
5月21日・・東側の藤の花の摘み取り完了予定
5月20日・・東側の藤の花の摘み取り開始、ミゾ堀
5月19日・・散りつつ、色があせて見頃過ぎ、裏側の花房は満開で美しい
       西側の藤の花の摘み取り開完了
5月18日・・散りつつ、色があせて見頃過ぎ、裏側はまだ8分咲きで美しい
       西側の藤の花の摘み取り開始
5月17日・・満開、色があせて見頃過ぎ、38〜46センチ
5月16日・・9分咲きから満開、見頃過ぎ、38〜46センチ
5月15日・・9分咲き見頃過ぎ、38〜46センチ
5月14日・・8分咲き見頃、38〜46センチ 
5月13日・・7分咲き見頃、38〜42センチ ツルが伸びる
5月12日・・6分咲き見頃、38〜42センチ 葉が出始め
5月11日・・5分咲き見頃、38〜42センチ 散り始め
5月10日・・4分咲き見頃、35〜40センチ
5月09日・・3分咲き
5月07日・・それぞれの花房の1、2輪開花
5月05日・・つぼみが色づき始め
5月03日・・まだつぼみ

エコミュージアム活動
常陸太田市ではエコミュージアム活動として、地域の隠れた資源(お宝)を再発見し、地域の活性化につなげて行く地元学を盛んに行なっています。
このブログでは自分なりに「常陸太田のすばらしいお宝」を、勝手ながらピックアップしています。
金砂郷藤10-5-08茅根一之3分咲き35cm320

≫「茅根一之さんちの藤の花は三分咲き」の全文を読む
2011.05.08(17:29)|茅根さんちの藤の花コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
茅根さんちのクマガイソウ満開状態
金砂郷クマガイソウ11-5-08茅根弘喜さん



常陸太田市中利員(なかとしかず)町の茅根広喜さんち

[2011]平成23年5月8日撮影
ウラシマソウも開花、不思議な魅力を放っています。

[2011]平成23年度の開花状況
5月08日満開状態
5月04日満開
5月01日5分咲き
4月28日10輪開花
4月25日つぼみがみえる
4月22日発芽進行中


屋敷の南斜面、竹薮の影になる位置がクマガイソウには心地よいのか、37年前に山取のクマガイソウを植えたのがだんだんに増え、10年前からは急に増えて群生するようになったとか。

もともと野生種なので、肥料は一切やらない。
西側のクマガイソウに、冬に落ち葉をかけておいたが、春先に地温の上昇が抑えられるので、発芽が遅れたとのこと。
発芽して5センチほどになれば、その影響はなくグングン伸びたそうです。

エコミュージアム活動
常陸太田市ではエコミュージアム活動として、地域の隠れた資源(お宝)を再発見し、地域の活性化につなげて行く地元学を盛んに行なっています。
このブログでは自分なりに「常陸太田のすばらしいお宝」を、勝手ながらピックアップしています。

[2010]平成22年度の開花記録
5月13日半分以上枯れる
5月12日西側満開、東側全面的に枯れる
5月11日西側満開、東側変色
5月10日満開、変色しつつ
5月09日満開、変色始まる
5月07日満開、西に広がる
5月05日満開、西に広がる
5月03日満開
5月01日八分咲き
4月26日3輪咲く
4月23日つぼみがつく
金砂郷クマガイソウ11-5-08茅根弘喜さん

≫「茅根さんちのクマガイソウ満開状態」の全文を読む
2011.05.08(17:10)|茅根さんちのクマガイソウコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
金砂郷藤10-5-04茅根一之クマガイソウ

 藤の花の木立作りで有名な茅根一之さんちのクマガイソウが開花して不思議な魅力をたたえています。
茅根一之さんは藤の花以外に、クマガイソウ、枝垂れ桜、シャクナゲ、エビネなども丹精込めて育てています。
この時期次々と開花して、色とりどり楽しむことができます。
藤の花も開花しました。

茅根一之さん
常陸太田市中利員(なかとしかず)町15

茅根一之さんによると藤の花の見ごろは5月8日だそうです。

[2011]平成23年度の藤の花の開花
5月04日・・それぞれの花房の1、2輪開花
5月01日・・つぼみが色づき始め
4月28日・・まだつぼみ


[2010]平成22年度の藤の花の開花記録
5月21日・・東側の藤の花の摘み取り完了予定
5月20日・・東側の藤の花の摘み取り開始、ミゾ堀
5月19日・・散りつつ、色があせて見頃過ぎ、裏側の花房は満開で美しい
       西側の藤の花の摘み取り開完了
5月18日・・散りつつ、色があせて見頃過ぎ、裏側はまだ8分咲きで美しい
       西側の藤の花の摘み取り開始
5月17日・・満開、色があせて見頃過ぎ、38〜46センチ
5月16日・・9分咲きから満開、見頃過ぎ、38〜46センチ
5月15日・・9分咲き見頃過ぎ、38〜46センチ
5月14日・・8分咲き見頃、38〜46センチ 
5月13日・・7分咲き見頃、38〜42センチ ツルが伸びる
5月12日・・6分咲き見頃、38〜42センチ 葉が出始め
5月11日・・5分咲き見頃、38〜42センチ 散り始め
5月10日・・4分咲き見頃、35〜40センチ
5月09日・・3分咲き
5月07日・・それぞれの花房の1、2輪開花
5月05日・・つぼみが色づき始め
5月03日・・まだつぼみ

棚作りではなく、木立作りの珍しい形、しかもピンク色が美しい藤です。
樹齢は100年以上、茅根さんが物心ついた頃には花が咲いていたとのこと。
また、30年くらい前には隣の茅根さんちのクマガイソウと同時期に咲いていたけれど、近年ではクマガイソウより1週間遅く開花するように変化したそうです。

エコミュージアム活動
常陸太田市ではエコミュージアム活動として、地域の隠れた資源(お宝)を再発見し、地域の活性化につなげて行く地元学を盛んに行なっています。
このブログでは自分なりに「常陸太田のすばらしいお宝」を、勝手ながらピックアップしています。

金砂郷藤10-5-04茅根一之クマガイソウ

≫「藤の花開花・茅根一之さんち」の全文を読む
2011.05.06(08:19)|茅根さんちの藤の花コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
茅根さんちのクマガイソウ満開


金砂郷クマガイソウ11-5-04茅根弘喜さん満開

常陸太田市中利員(なかとしかず)町の茅根広喜さんち

[2011]平成23年5月4日撮影

[2011]平成23年度の開花状況
5月04日満開
5月01日5分咲き
4月28日10輪開花
4月25日つぼみがみえる
4月22日発芽進行中


屋敷の南斜面、竹薮の影になる位置がクマガイソウには心地よいのか、37年前に山取のクマガイソウを植えたのがだんだんに増え、10年前からは急に増えて群生するようになったとか。

もともと野生種なので、肥料は一切やらない。
西側のクマガイソウに、冬に落ち葉をかけておいたが、春先に地温の上昇が抑えられるので、発芽が遅れたとのこと。
発芽して5センチほどになれば、その影響はなくグングン伸びたそうです。

エコミュージアム活動
常陸太田市ではエコミュージアム活動として、地域の隠れた資源(お宝)を再発見し、地域の活性化につなげて行く地元学を盛んに行なっています。
このブログでは自分なりに「常陸太田のすばらしいお宝」を、勝手ながらピックアップしています。

[2010]平成22年度の開花記録
5月13日半分以上枯れる
5月12日西側満開、東側全面的に枯れる
5月11日西側満開、東側変色
5月10日満開、変色しつつ
5月09日満開、変色始まる
5月07日満開、西に広がる
5月05日満開、西に広がる
5月03日満開
5月01日八分咲き
4月26日3輪咲く
4月23日つぼみがつく

金砂郷クマガイソウ11-5-04茅根弘喜さん満開

≫「茅根さんちのクマガイソウ満開」の全文を読む
2011.05.04(08:38)|茅根さんちのクマガイソウコメント(0)TOP↑
常陸太田市小島町の鴨志田さんちのキリシマツツジが開花しました。
[2011]平成23年4月27日撮影

山田川が形成する水田地帯で集落の一角の旧家の広い庭にあるキリシマツツジ、正確な樹齢は不明ながらその根本の見事な太さからすると、200年とも300年とも推測されます。
高さは軒先に使えるほど2メートルくらい、直径5メートルくらいの古木です。
5月3日頃には球面が赤い花で埋め尽くされることでしょう。

3・11東日大震災の被害・・・がんばっぺ!常陸太田
玄関の外壁が崩壊、庭の石灯籠が崩れたままです。
農業関連では、辰口堰からの用水路ががけ崩れで埋まっており、復旧は5月末ごろ。
田んぼに水が引けないので田植えができない事態に落ちいっています。
例年より一ヶ月遅れる見通し。

金砂郷キリシマツツジ11-04-27小島町鴨志田

金砂郷キリシマツツジ11-04-27小島町鴨志田





≫「開花キリシマツツジ」の全文を読む
2011.04.28(07:08)|花めぐりコメント(0)TOP↑
プロフィール

Author:常北システム
有限会社 常北システム
住所:日立市水木町2-41-4日の出ビル302
電話:0294−54−1185
FAX :0294−54−1182
メール:t-yagyu@nifty.com
業務内容
 制御盤のシステム設計
 制御用図面のCAD入力
 AutoCAD LT2006 VISIO200
HO-CAD JW-CAD

町の話題
話題メニュー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
FC2カウンター
最近のコメント
リンク
RSSフィード
Powered By FC2ブログ
最近のトラックバック
月別アーカイブ